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ファンが増え続ける秘訣は、ミッションを柱としたPRにある

PR COMPASS_Minimal_Banner1_アートボード 1株式会社βaceの山下貴嗣CEOは、ブランドストーリーの延長線上に商品がある、一貫性のあるチョコレート作りがファンを増やす要因だと語ります。

自らを”編集者”と称し、会社と商品とブランドをどう物語として編集するかに注力する山下さん。”編集”によって一貫性が担保されているから、メッセージにも一貫性が出てくる。また、ブランドは”二階建て”であり、土台となる部分を外していては、一過性のブームで終わってしまうとも言います。

インタビューの様子はこちらからどうぞ
ファンが増え続ける秘訣は、ミッションを柱としたPRにある(Minimal・山下貴嗣さん)

こちらの事例紹介ページもご覧ください。
ブランドストーリーを伝え、メディアのファンを増やしたコミュニケーション戦略

CLIENT
Minimal -Bean to Bar Chocolate- (株式会社βace)
株式会社βaceは、原料の仕入れから商品の製造までを一貫して行う「Bean to Bar」のチョコレートブランド「Minimal -Bean to Bar Chocolate-」の運営会社です。2014年の創業以来、「チョコレートを新しくする」をミッションに掲げてきました。
お答え頂いた方

株式会社βace 代表取締役CEO 山下貴嗣さん
日系の経営コンサルティングファームを経て現職。チョコレートを豆から製造するBean to Bar文化との出会いを機に、βace創業。チョコレートブランド「Minimal」を展開する。noteにてリアルなブランド経営の学びを発信している。

取材時期
2019年12月