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iceberg theory holdings株式会社

ホールディングス化に向け、今と未来を伝える企業ブランディング

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CLIENT
iceberg theory holdings株式会社
活動内容
・企業ブランディング
・CIの策定
・ロゴ制作/進行管理
・Webサイト制作/進行管理
・3DCGアニメーション制作ディレクション
実施期間
2021年5月~2022年4月

iceberg theory holdingsは、3DCGを駆使した建築ビジュアライゼーション事業に始まり、デジタル広告やインダストリアルCG制作、バーチャルプラットフォームサービスなど、時代のニーズを捉え、広く3DCGとテクノロジーを融合したデジタルイノベーション事業を牽引する企業です。前身のスペースラボ株式会社の事業拡大に伴い、2021年12月に持株会社を設立、現在子会社4社を傘下に持つホールディングスカンパニーへと躍進をし続けています。

ホールディングス化以前、同社は、既存事業の拡大や複数の新規事業の立上げが重なり、従来の発信チャネルや方法では、新しいステイクホルダーに的確なメッセージや事業価値が伝えられないことに課題を感じていました。そこで、新たに統一された企業イメージを世の中に発信すべく、企業ブランディングを行うことになりました。

当社では、ブランド戦略からCI(コーポレートアイデンティティ)の策定、コーポレートWebサイト制作をトータルサポートしました。

 

対話を重ね価値を言語化するブランディング

子会社・事業ごとのターゲット整理や提供価値を言語化しました。経営層と綿密な対話を重ね、「現在の自社の姿」と「未来の自社像」をディスカッションシートを用いながら合意形成しました。また、ターゲットごとに発信チャネルを整理したり、視覚要素に落とし込んでいく際のトーン&マナーを定義するなど、企業ブランドを構築するためのディレクションを行いました。

 

未来の可能性も包みこむ企業アイデンティティづくり

企業のアイデンティティを司るロゴ、タグライン、コピーの制作を行いました。数年後の企業像まで見据え、これからの事業の可能性や変化も受け入れられる、大きな器となるような言葉選びを意識しました。

case_ibt_02ロゴのデザインは、「光り輝く大きな原石を秘めた氷山」をモチーフとし、「iceberg theory」という社名に込められた「世の中に埋もれた可能性を価値に変える力」を表現しています。

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「技術」と「可能性」というケイパビリティを伝えるサイト制作

また、新会社のコーポレートWebサイトの制作、3DCGアニメーションの制作ディレクションを行いました。企業のケイパビリティを伝えるために、同社の3DCGクリエイターと共に、何枚ものコンテやイメージを交わしながら、ストーリー構成やCG表現の細部にこだわって制作しました。

case_ibt_01「水中に秘められた、巨大な氷山の原石が欠け、中から光り輝く宝石が生み出される」という3DCGアニメーションの独特な世界観を効果的に表現するため、TOPページのインタラクションには3DCGとテキストをマウススクロールに合わせて展開させるパララックス・スクロールエフェクトを採用しました。

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TEAM

企画:隈元 瞳子(Story Design house)

Creative Director:田邊都(Story Design house)

Art Director:小川優樹

Progress Management:春木真里(Story Design house)

Web Director:信楽圭子(日経PR)

Designer:桜井衣南

3DCG Director:工藤美紀(スペースラボ)

3DCG Creator:阿部祐子、中島宙馬(スペースラボ/newtarce)