スクロール
case
ブライトコーブ株式会社

時流に合った情報発信で、事業をエンパワーするPR

ブライトコーブ株式会社は、クラウド型の動画配信プラットフォームを提供する、ITソリューション企業です。70か国以上の数千に及ぶ企業で導入されており、世界シェアNo.1を誇っています。

テレビ局や新聞社、ネットメディアなどの大手メディア企業の動画配信をはじめ、メーカーやECサービス、Eラーニングなど、さまざまな企業の動画によるブランディング、マーケティング、社内コミュニケーションを支えています。

当社は、ブライトコーブの価値をポジティブに伝える戦略プランニングや、プレスリリース作成、各種メディアへのアプローチを支援。日本におけるブライトコーブの認知度を高めるとともに、事業をエンパワーをするためのPRを行いました。

時流に適した情報発信

PRを開始した2020年2月は新型コロナウイルスの感染が世間をにぎわせ始めた時期でした。まだリアルイベントの多くは通常開催されていた一方で、オンラインイベントを検討する企業が増えてきていました。この時流をいち早く察知して、最適な情報を発信していきました。

2020年2月に開催された「PLAZMA 2020 KANDA」では、感染拡大が懸念されることから、リアルのみの開催からオンラインでの同時配信に変更するという判断が、開催前日に下されました。急な変更にも関わらずライブストリーミングツール「Brightcove Live」を使用することで、高品質で安定したライブ配信を実現。さらにオンライン同時配信にすることで、事前申込みの90%および想定来場者の200%を超える方へコンテンツを届けることができました。

こうした事例をもとに情報発信していくことで、オンライン配信に関する情報を求める多くの企業やメディアからの要望に応えていきました。

 

picture_pc_d6595e70433c8540e197e31b5535e7dbその他にも、コロナ禍のオンライン配信のノウハウや市場分析など、複数の切り口から並行してメディアにアプローチ。新製品の発表時には業界専門紙を中心にアプローチし、掲載を獲得しています。

市場拡大を促すPR

企業の動画配信において注目されている分野の一つが、社内のインナーブランディングによる活用です。コロナ禍以前から、動画により社内情報を共有することで社員エンゲージメント向上に取り組む企業は増加していました。動画には、文字情報と比較して、より多くの情報をスピーディに伝えられるというメリットがあるからです。しかし、社内での取り組みであるため成果が見えづらく、あまり注目されていませんでした。

コロナ禍の外出自粛によりテレワークが一般化し、会社へのロイヤリティ低下が懸念されるなか、その解決策の一つとして社内での動画活用の取り組みを積極的に発信しました。ブライトコーブを導入して社内の情報共有に使っている企業にメディア取材やイベント登壇に協力いただき、取り組みの具体例を話していただきました。こうした事例発信によって市場の拡大を促し、ブライトコーブのマーケット拡大に寄与していくPR活動の積極的に実施しています。

【「イベント登壇に協力いただき」のときの写真などがあれば、貼れたいいなと思います】

ブライトコーブ社や製品のプロモーションを行うだけでなく、時流に適した有益な情報やノウハウ、さらに市場拡大を促す情報発信を行うことで、結果的に企業価値を高めるPRへとつなげています。

参考:

・オフラインでの活動が制限されたとき、価値ある情報発信とは? | note

  • strategy
  • PR
  • creative
CLIENT
ブライトコーブ株式会社
活動内容
  • ・メディア企画提案
  • ・メディアアプローチ
  • ・配信撮影サポート

 

実施期間
2020年2月~