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case
株式会社 会津美里振興公社

プロダクトの背景やストーリーを伝え、ファンを増やすサイト制作

福島県の北西部に位置する会津地域には、古くから残る仏教建造物や豊かな自然が育む名産品など、たくさんの魅力がつまっています。一方で、多くの地方自治体と同様に、少子高齢化などの課題も抱えています。会津美里振興公社は、地域の資源を活用したオリジナル商品の開発や販売などを通して、会津地域の振興に挑戦しています。

当社では会津美里振興公社のPRを支援。その中で、地域の名産であるオタネニンジン(高麗人参)を使ったカレー「ピンピンころりカレー」と、喜多方ラーメンの製麺所でつくられた麺と柿渋を組み合わせた「八年饂飩」の2つの商品を、メディアを通して発信していきました。それぞれの商品のストーリーをユーザーの方にも伝え、一人でも多くのファンをつくるため、WEBサイトとランディングページの企画・編集・ライティングも行いました。

プロダクトの背景やストーリーを伝えるサイト制作

ピンピンころりカレーのWEBサイトは、①ピンピンころりカレーの開発秘話と②会津オタネニンジンの復活に前線で挑戦している生産者のストーリーの2点を大きく伝えていきたいと考え、設計しました。会津の歴史、開発に関わる人、オタネニンジン を生産している人。地域のために取り組んでいる方々の想いを載せつつも、オタネニンジンの健康効果やおいしさ、楽しみ方がわかるようなサイトとなっています。

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http://aizu-misato-brands.com/curry/

八年饂飩は、会津の伝統素材であった柿渋を、喜多方ラーメンの製麺所でつくられたコシのある麺に配合させた新しいうどんです。喉越しがつるっとして食べごたえもあり、柿渋に含まれる成分の美容・健康効果も期待できます。八年饂飩のランディングページは、そんな八年饂飩の美味しさや他のうどんとの異なる点を、ユーザーの声とともに紹介しながら伝えるよう設計しました。製麺所の方による美味しさの秘訣も紹介することで、上質なイメージを作りました。スクリーンショット 2020-08-05 11.39.44

http://aizu-misato-brands.com/udon/

参考:

・【case】伝統食材復活に向けたストーリーを伝えるメディア戦略とイベント企画

  • strategy
  • PR
  • creative
CLIENT
株式会社 会津美里振興公社
活動内容
  • ・コミュニケーション戦略設計
  • ・ウェブサイト企画
  • ・発信コンテンツ作成

 

実施期間
2019年~2020年