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株式会社アクセルスペース

創業から大型資金調達・新事業にいたるストーリーを伝える戦略発表会を演出

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株式会社アクセルスペースは、重さ100kg以下の「超小型人工衛星」の設計および開発をする会社として、2008年にスタートしました。2013年には世界初の民間商用小型衛星を開発し、打ち上げに成功。2015年にはシリーズAラウンドで19億円という大型資金調達を実行し、地球観測データを活用した分析プラットフォーム事業「AxelGlobe」を始動しました。2019年1月にはJAXAから開発を受託した小型衛星RAPIS-1の打ち上げにも成功するなど、宇宙ベンチャーとしての実績を重ねています。

多くのメディア露出を実現し、認知を広げたストーリー設計

当社では、アクセルスペースの資金調達から新事業「AxelGlobe」発表に向けた認知拡大のため、コミュニケーション戦略と広報活動をサポートしました。新事業発表の注目度を最大化させるために、プレスリリースやメディアアプローチ活動と合わせて、事業戦略発表会を企画・開催しました。数ヶ月にわたってテレビ、経済紙、ビジネス誌、ウェブメディアなど多くの媒体で紹介され、注目度の向上に貢献しました。

宇宙ミュージアムで衛星を展示。発表会の空間全体を使いブランディング

発表会には関係者、メディア含めて80名の方が来場しました。企業ブランディングの観点から、宇宙ミュージアムを会場として選定。大学の研究室で開発していた空き缶を使った人工衛星から、実際に宇宙へ打ち上げられた超小型人工衛星の模型などを、コーポレートヒストリーに沿って展示。宇宙ミュージアムの常設展示と同じスペースに、企業の成長を感じられる空間を演出しました。
代表による事業計画発表のほか、提携先・VC・専門家などを招いたパネルディスカッションを行い、宇宙ビジネスへの期待の高まりとともにアクセルスペースの新事業の魅力を伝える発信を行いました。

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CLIENT
株式会社アクセルスペース
活動内容
  • ・事業成長のためのストーリーデザイン
  • ・PR施策のプランニング
  • ・事業発表会の企画・運営
実施期間
2015年8月〜2015年12月