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Case

街ぐるみで取り組む起業支援プロジェクトの立ち上げを支援

三井不動産株式会社 柏の葉街づくり推進部

  • PR
  • Creative
  • Marketing
Date
2022年3月~
活動内容

・コミュニケーション戦略設計
・Webサイト制作
・コンテンツ制作
・フライヤー制作
・メディアアプローチ  など

街ぐるみで取り組む起業支援プロジェクトの立ち上げを支援

Issue

三井不動産は、千葉・柏の葉エリアの街づくりの一環として、スタートアップ支援施設「KOIL(柏の葉オープンイノベーションラボ)」を運営し、組織の成長ステージにあわせて利用できるオフィスやサービス開発に活用できる実証フィールドなど、幅広い設備を提供しています。



KOILでは2022年、ソフト面での支援施策の一つとして、スタートアップの事業成長プログラム「KOIL STARTUP PROGRAM」が立ち上がりました。


KOIL STARTUP PROGRAMは、コワーキングスペースの1年間無料利用、TEP(一般社団法人TXアントレプレナーパートナーズ)企画のビジネスプラン作成セミナーや個別メンタリングなどをパッケージ化したプログラムで、柏の葉における新産業の創造促進や、それを通した街の発展を目指すものです。




この目標に向けて、立ち上げ初年度から確度の高いコミュニケーションを行い、力のあるスタートアップにリーチして、多くの応募企業を集める必要がありました。

Solution

まずはKOIL STARTUP PROGRAMに関する発信の本拠地として、公式Webサイトを企画・制作すると共に、三井不動産のスタートアップに対する支援像を反映させたキービジュアルを制作しました。



これと並行してKOILや関連する施設の情報をまとめたWebサイトも制作。スタートアップが自身の成長ステージに合わせて施設・サービスを選びやすいよう導線からリデザインしました。


KOIL STARTUP PROGRAMの応募促進に向けたコミュニケーション面でも、幅広い支援を展開。プレスリリースをはじめとするメディアアプローチ、SNS広告やフライヤーといったプロモーションコンテンツ制作のほか、参加スタートアップやメンターへのインタビュー・対談記事も企画・制作し、いっそう鮮明にプログラムのイメージを喚起できる環境を整えました。


Result

多岐にわたる支援内容を整理し、当事者のリアルな声が伝わるコンテンツを効果的なかたちで発信することで、認知拡大および新たなスタートアップとの出会いにつなげました。



初年度の実績を受けて、第2回では柏市の参画も決定しました。より多様なステークホルダーが関与する、街の特性を活かした起業支援プロジェクトへと成長しています。


また、プログラム参加企業へのインタビューや取材撮影は、各企業のPRとしても機能しました。このような総合的なサポートを通じて、イノベーション拠点としてのKOILのブランド価値向上に貢献しています。

Client Voice

三井不動産株式会社 柏の葉街づくり推進部事業グループ佐々木悠佑様

ストーリーデザインハウス様にはKSPの立ち上げの際から参画いただいており、見えないニーズを顕在化させ、具現化しながら作り上げていくお手伝いをお願いしております。スタートアップのニーズは多岐に渡りますが今後もよろしくお願い致します。

Credit

Producer: Toko Kumamoto Director: Miyako Tanabe PR Planner: Kanta Hayase

Output

  • Media
  • Web
  • Contents
  • Logo
  • AD

Issue

  • 商品・サービスの魅力を発信したい

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